基道館の系譜
大城戸豊一・曽我部明の両名は、斎藤正先生が去られた後、村上基助先生に師事しました。
- 昭和55年〜令和2年 斎藤門下「和泉剣友指導会」に所属
- 令和3年 斎藤先生去られた後、村上門下となる(第一次基道館)
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村上門下時代、大城戸は錬士六段を允許され、以後10年間の武者修行に出る
- 大阪柳生会
- 大和柳生 植木宗家
- 田宮流 妻木宗家
- 肥前春日流 上滝宗家
- 黒田鉄山師範
- 甲野善紀先生 等
- この間、曽我部は不動真道場を構える
- 村上先生没後、第二次基道館として再興
斎藤先生は京都・宇治に道場を構え、剣道と居合の稽古をつけておられました。かつて剣道の防具を携えて宇治の道場を訪ね、稽古をつけていただいたことがあります。明治生まれのこの武道家は、「おどう」「めぇぇぇぇん」といった独特の長い掛け声を用いる方で、今もその声を真似ています。